ペット介護

ペット介護

逃げた保護犬が、最後に私を選んでくれた日

元野犬の保護犬・まりが我が家に来て3週間で逸走。真冬の4日間にわたる捜索と、最後に見せてくれた小さな信頼。保護犬との暮らしや信頼関係、逸走防止の大切さを実体験をもとに綴ります。
ペット介護

フレンチブルドッグは飼い主のストーカー?我が家のまめは今日も監視中です

フレンチブルドッグのまめは、とにかく私の後をついてきます。キッチン、お風呂、トイレ、リモートワーク中まで監視中(笑)。思わず「あるある!」とうなずいてしまう、フレブルとの暮らしを綴ったエッセイです。
ペットの体調管理

愛犬を「かわいそう」と思いすぎない。虎鉄とごろうが教えてくれたこと

愛犬を「かわいそう」と思いすぎていませんか?先代犬・虎鉄との後悔、ごろうとの暮らし、友人の猫の出来事を通して感じた「犬の気持ち」と「いつもの毎日の大切さ」について綴りました。
ペット介護

介護に疲れた時、何度も読み返した一冊『悪犬ラブ爺の愉快な一生』

シニア犬・老犬の介護に少し疲れた時、何度も読み返した青木かをりさんの『悪犬ラブ爺の愉快な一生』。笑いながら介護を続ける姿から、頑張りすぎない毎日の大切さを感じた一冊を紹介します。
ペットの体調管理

愛犬、お水は足りていますか?シニア犬の水分摂取量と我が家の確認方法

犬の水分摂取量は体重1kgあたりどれくらい?シニア犬の飲水量の目安、食事に含まれる水分の考え方、水皿の水を使った確認方法を分かりやすく紹介します。
ペットの体調管理

犬が同じ側の足で歩く「側対歩」は大丈夫?ごろうの散歩で気づいたこと

愛犬が右前足と右後ろ足を同時に出して歩く「側対歩」に気づき、不安になった飼い主さんへ。14歳のごろうの実体験をもとに、受診を考えたい変化と毎日観察する大切さを紹介します。
ペットの体調管理

仲良くならなくてもいい|我が家がシニア犬の居住環境を分けた理由

先住犬と後から迎えた犬がどうしても仲良くなれず、怪我をするほどの喧嘩を繰り返していました。何度も試行錯誤した末、我が家が選んだのは居住環境を分けるという方法です。シニア犬だからこそ「無理をしない」ことを選んだ理由や、多頭飼いで大切だと感じたことを実体験をもとにお話しします。
ペットの体調管理

雷や花火が怖い…シニア犬が苦手な夏の音と我が家の対策

夏は暑さだけでなく、雷や花火などの大きな音もシニア犬にとって大きなストレスになります。我が家のまめ・まり・ごろうの反応の違いや、元野犬ならではの経験から感じたこと、無理をさせない工夫や散歩のタイミングなど、実体験を交えながら夏の音対策について紹介します。
ペット介護

まろを見送って2か月|今だから思う、犬と暮らす幸せ

愛犬まろを見送って2か月。寂しさは今も変わりません。でも、ごろう・まり・まめがいてくれたことで少しずつ前を向くことができました。ペットロスを経験した今だからこそ感じる、犬と暮らす幸せや、今一緒にいる愛犬との時間を大切にしたいという思いを綴ります。
ペットの体調管理

シニア犬と暮らすと病院が生活の一部になる|多頭飼いで感じること

シニア犬になると、腰や足、お腹、目など次々と気になる症状が増え、病院へ通う機会も多くなります。我が家の多頭飼いで感じた通院の日常や、まろを見送ってから変わった気持ち、かかりつけ医の大切さ、そして最後まで責任を持つという飼い主の覚悟について綴りました。